何故?懺悔法を教えるようになったのか?

なぜ?皆様に「懺悔法」をお教えし始めたのか?

それはテキストの中に有る

「怨霊の影響は、思春期、厄年、更年期、老後に強く出る」というところに深く関係して来ます。

私の実の兄は、今年3月31日・虚血性心疾患で孤独死しました。
私の生家の不幸は兄が思春期の時から始まり、怨霊の猛威は一家・一族を滅ぼして行きました…
兄は、16歳の思春期真っただ中のころ「精神分裂症」になりました。明るく人気者だった兄は、みるみる様子が変わり、毎日家の中で大暴れをし、父親に殴り掛かり、物を破壊してするようになりました。
がっちりとした体格の良い兄が暴れると、誰も止められませんでした…
毎晩、それは夕方ごろから激しくなり夜中まで続きました。
身の危険を感じ110番しても、そのころの警察は「親族内の争いごと」には来てくれません。
誰かが殺されない限り、来てくれないのが日本の警察だったのです。

精神病院に行っても、簡単には入院させてくれません。

病院も「薬漬けにして眠らせられる患者」は受け入れてくれるのですが…「体格の良い暴れる男子」は受け入れてくれないのが、当時の「神経内科」の実情でした。
私は実家から外に出されました。

危険回避だったと思います…

兄、精神分裂症発症から10年後、父は自殺しました。
父親亡きあと10年後、母は心労のため「突発性心不全」で急死しました。
私は…家を出された後結婚をし、一児の母となっておりました。


私の子供が一歳になったころ、働かない夫に愛想を尽かして離婚いたしました。
息子は知恵遅れでした…必死に働き子育てを致しました。

息子は全寮制の養護学校に入ることが出来、週末家に帰って来るという生活だったのですが…中学卒業とともに、再び一緒に生活することになりました…嬉しかったです。。

私は息子と生きて行くために、現在の店を開店させました。

知恵遅れの子が就職しても、職場で「いじめ」に遭うだけだったので…
一緒に暮らす一年ほど前から、息子は健康診断の旅に血液検査で異常が出ていました。

大学病院3か所で検査をしてもらっても原因がわからず、一週間の検査入院をさせても「取り立てて異常が見当たらない」と言われました。

ところが、息子はどんどん衰弱していく…
原因がわからないまま近所の病院に行くと、すぐに大学病院に行くように言われ、再検査をしたら「余命2ヶ月」

末期の大腸がんでした。
16歳という年齢のために、大腸がんなどの検査が行われずに、大学病院3か所・一週間の検査入院でも見逃されてしまったのでした!!

そして息子は思春期で亡くなりました。。

私のいとこ達も全員亡くなっております…みんな心臓で亡くなっています、全員突然死でした。
私の生家・一族は全滅しました。

生きているのは全員女性ばかりです。。

私は・兄が精神病・父が自殺・母が突然死・一家離散・一族全滅という「不幸の総合商社」の様な家系の生き残りです。

私がなぜ?懺悔法に出会ったのか…それは私が「不幸の総合商社」の一員だからです。。

私の師である熊川神社宮司の野口裕教氏は

「不幸な人間ほど懺悔法にむいている」と、仰られます。

それはご相談に見える方の気持ちに寄り添えるからです。

どうか皆さん!!怨霊パワー全開にならないうちに、自分の子供が不幸にならないうちに、懺悔法で家系因縁と戦いましょう!!

「他に気を取られているうちに、あっという間に持って行かれるよ、気が付いたら余命数ヶ月なんてことになるよ」
以前、師匠野口氏と、神職のお弟子さんが話しておられましたが…「あ!!私のことだ!!」と、思いました…
懺悔法は命を救えます。我が子を守れます。


我が子・家族・夫・妻を守れるのは
「懺悔法と出会えたあなた」なのです!!

どうか、怨霊と戦って下さい。。
今年亡くなった兄は、亡くなるまで「精神病」でした。





門田玲子

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