我が師匠の実話

懺悔法は怨霊の怨念と言うマイナスのエネルギーを体内から消去するわけですが、実はこの続きがあります
神気入れです。つまりプラスのエネルギーである神仏の気を体内に入れる気功です。
体内からマイナスのエネルギーである怨念を抜き、プラスのエネルギーである神気を入れるのです。

今から10年前に私の妻は妊娠しました。
その時の検査で子宮頸ガンが見つかりました。
妻がどうしても産みたいというので、懺悔法をやりました。
そして、2月になると、ガンによる腰痛のために座っていられなくなりましたので、神気入れをやりました。
神気入れは、ロウソクや護摩の火を体内に入れる法です。
私は妻の身体に1時間神気を入れました。
その結果、その夜は、
「熱い、熱い!」
と言って、2月だと言うのに布団もかけず、パジャマも着ないで、下着だけで寝ました。
その日を境にして、妻の腰痛は消えました。
最初腫瘍マーカーが7.5ありましたが、6.5、6.1と低下して、出産後の検査で0.0でした。


神気入れのやり方

まず、懺悔法と違うのは遠隔ではできないことです。
病人の方を前にしてやられて下さい。
護摩、ロウソク、太陽などの気をいったん体内に取り込み、それを病人の身体に入れます。
まず、両手を護摩、ロウソク、太陽にかざして、体内に取り込みます。
神仏に病気治しの力をお与え下さいと祈ってから呼吸法をやられて下さい。
この時の呼吸法は内気功の呼吸法です。
そして、病人の身体のどこでも良いので触れて下さい。
神仏に病気治しの力を入れさせて下さいと祈って外気功の呼吸法をやられて下さい。
あらかじめ五鈷杵に神仏の気を入れておけば、五鈷杵を片手に握るか、膝の上に置いてやれば大丈夫です。
荒技もあります。片手を護摩、ロウソク、太陽などにかざし、もう一方の手を病人の身体に触れて、片手から取り込んだ気を体内に入れ、同時にもう一方の手で病人の身体に気を入れるのです。